ボタンシールド

更新日
2012/12/17 公開開始


○はじめに


○特徴
・Arduino用シールドとして動作可能。

○接続図

○ハードウェア構成

(クリックして拡大)



○部品表

部品名 個数 入手先


○プログラム

○使い方
1)

動作ムービー

2012/12/15
ボタンシールドの半田付け・動作確認作業にとりかかる。
秋月電子で購入したタクトスイッチ(大)を取り付けようとするが、入らない。穴の径が小さいためだ。
代替品をさがすが、手元にない。秋月電子のウェブサイトから変わりになるものをはないかと探すが、こちらも見当たらない。
しばらく考えた結果、タクトスイッチを表面実装部品のように取り扱うように決めた。
背の低いパーツから実装し終えた後、タクトスイッチを載せた状態で半田付けを行う。



取り付け完了。なかなかいい感じ。強度は落ちるが、運用でカバーしよう。
AE-232UR部品をジャンプワイヤで接続する。
UARTの動作確認(uarttest.pde)を行った後、ボタンの状態を定期的に確認し、UARTへ出力する動作確認プログラム(button234.pde)を書き込み、動作確認した。



2012/12/18
残りのタクトスイッチを実装する。
半田づけし辛い箇所は、裏面から半田を吸い込ませるとタクトスイッチのピンまで半田が吸い込まれた。
クリックの感触、ボタンの大きさ、手ごろな値段、色合い。このタクトスイッチを選択して正解だ。



前回のスケッチをベースに9つボタンの状態を1秒毎に読み取るように修正した。(button20121218.pde)
arduinoのスケッチを書き込むために、AE-232UMRのDTR#とArduinoのRESET端子を接続する。
直結すると書き込みエラーが発生したので、Arduinoのリファレンス回路図のようにコンデンサを挟む。


書き込み終え、ボタンのステータスを読み取れることを確認した。


注文開始からボードの入手まで
2012/11/15 基板設計開始
2012/12/03 JetPCBに注文
2011/12/10 基板到着


参考URL
1)


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