温湿度、気圧、RTC、EEPROMシールド

更新日
2012/12/17 公開開始


○はじめに
温度、湿度センサ、大気圧センサおよびEEPROMを1枚のシールドにまとめました。

○特徴
・下記デバイスを1枚のシールドにまとめました。
・温湿度センサ:
・大気圧センサ:
・EEPROM:

○接続図

○ハードウェア構成

(クリックして拡大)



NOTE:
1)EEPROMについては、動作確認してない。

○部品表

部品名 個数 入手先


○プログラム

○使い方
1)

動作ムービー


2012/11/15〜12/03
9月終わりに製造を頼んだFusionPCBからなかなか基板が届かない。気分転換に別の基板を設計し始める。
今回は、評判の高いJetPCBに基板製造を頼むことにする。
設計を開始すると、今までブレッドボードやユニバーサル基板で組んでいた回路を基板に起こしてみたくなった。
なので、2.54mmピッチ変換基板などの小物から始まり、Arduino用の各種シールド、電光掲示板を設計した。
3週間ほどの時間をかけて、27種類の基板設計を行う。
Eagleでの面付けの方法も学習する。
基板設計中にFusionPCBから基板が届いたけど、JetPCBにも基板を発注するために設計を急ぐ。こんなに基板を設計してどうするんだと思いながらも作業を進めた。

2012/12/03
JetPCBに基板を注文。通常コースの5日間を選択。
その日の夕方、カスタマーサポートから連絡がきた。日本語でのやりとりなので安心。。
今回設計した図面では、Vカット、ジャンプVカットの対応ができない箇所があるそうだ。
指摘された箇所を見て修正をして再提出。しかし、追加でVカット対応できない箇所があると連絡が入る。
数回のメイルをやり取りし、できるところだけカットをお願いし、できない箇所は、こちらで対応することにした。
結局、一番最初に提出した図面で製造を開始することになった。

2012/12/10
注文から、5営業日で、JetPCBから基板が到着。うたい文句どおり速い。キャリアは、DHL。関税もとられた。

料金はそれなりにするが、スピードを求めるならJetPCBを利用するのは良い選択肢だ。
それにしても重い。基板10枚でこんな重さになるのかと驚く。開封すると、基板の大きさにまた驚く。



今回、基板を黒にしてみた。が、琴線が響かない。基板は、やはり緑色なのか。
Vカットの溝が浅いので基板をカットできるか不安になる。
ひとまず、興奮を抑え気持ちを一度リセットするために風呂に入る。
風呂に上がり、基板を曲げてみる。しかし、曲がらない。少しずつ負荷を与えると基板が曲がり始める。
結局、道具も使わずにVカット部分を割る(?)ことに成功。

温湿度、気圧、RTC、EEPROMシールドの半田付け、動作確認を行う。

このボードは、ユニバーサル基板でくみ上げ、ファームウェアも実装してあるのでスムーズに動作するはずだ。

1)半田付け作業
DHT22を直付けに使用か迷ったが、結局ソケットピンをかませることにした。高さが気になる。
2)ソフトウェアの書き込み、動作確認
今回は、DHT22、RTC、気圧センサの動作確認を行う。
Arduino UNOをホストコントローラとして、以前作成したrtc_dht22_mpl115a2_20110801.pdeをビルド、書き込みする。
問題なくターミナルに各データが出力されることを確認。

2012/12/24
7セグLEDシールド(E−0023)を表示器に使用して実験を行う(rtc_dht22_mpl115a2_20121224.pde)
定期的に、現在時刻、気圧、温度、湿度データを送信するようにプログラムを修正。


注文開始からボードの入手まで
2012/11/15 基板設計開始
2012/12/03 JetPCBに注文
2011/12/10 基板到着、DHT22、RTC、気圧センサの動作確認


参考URL
1)


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