週刊ロビ

更新日
2013/02/25公開開始


2013/02/24 週刊ロビ #1 目を組み立てる。
TLで週刊ロビを知り、

創刊号は、790円でした。


箱の中身は、両目、左耳、頭頂部とロビフィギュアがついてます。


上の子と一緒に組み立てること10分。
完成しました。毎週末の作業が楽しみです。


2013/03/10 週刊ロビ #2 ヘッドフレームに目とフェイスカバーを取り付ける #3右腕を取り付け、サーボケーブルの準備をする。
週刊ロビ、大人気のようです。生産が間に合わないぐらい注文が殺到しているようですね。
上の子も、ロビの続きをやりたく、楽しみに待っています。
本日週刊ロビ#2、#3が郵便局から届きました!

昼食を食べ終えた後、早速開封の儀です。
あけるとお詫びの書状が入っています。定期購読者向けのプレゼント、時計の発送が遅れるようです。

#2、#3の箱をそろって撮影します。ロビ君、りりしいです。


#2の箱をあけると、ドライバー、頭、口などのパーツが入ってます。


上の子と一緒に組み立てます。ねじがM2x4.5mmサイズなので慎重に作業をします。

できあがり。#2は、これにて終了。

続いて、#3に取り掛かります。今号は、テストボードつきです。LEDが何個かついています。


今号は、ロビの完成体のパーツではなく、完成までの間にロビの頭をおいて置く、スタンドとのこと。
右腕と胴体の一部を取り付けて作業終了。


さて、次回発売日は、3月19日。いよいよサーボが届くので、頭を動かしたりするのかな。

デアゴスティーニからも発送案内メールが届いているのに気づきました。
郵便局の配達履歴を見ると、デアゴスティーニの倉庫を出発したのが深夜0時!
デアゴスティーニさん、日本郵便さん、ご苦労様です。

2013/03/24 週刊ロビ #4ロビの頭部とサーボーモーターを組み立てる。 #5左左腕と胸を組み立て、マフラー、サーボを取り付ける。
博物館に子供たちと出かけているとき、週刊ロビの配達通知が来ました。
今回も2号同時に到着です。週刊ロビではなく、隔週ロビですね。。。

郵パックをあけ、2冊並べて写真を撮りました。歩いているロビと椅子に座っているロビです。


4号には、サーボモーター、サーボーカバー、バックヘッドカバー、右耳裏側カバー、ネジがついてます。
箱が簡略化しています。
サーボーモーターは意外と小さく、軽いです。首の稼動部なのでモーターは小さいのでもかまわないのかな?



特集には、高橋さんにロボット開発への哲学が紹介されています。
クロノイ開発当時から変わらず、バキュームフォームでロビの試作機を開発したエピソードが載ってます。

5号は、左腕カバー、左上腕カバー、バックカバー、ネジがついてました。
こちらも箱が簡略化しています。


さて組み立て終わった後に並べて写真をとりました。
首の箇所にモーターが取り付けられました。



次回は動作確認ができる号が届きます。

2013/03/31 週刊ロビ バインダーがやってきた。
週刊ロビの定期購読を申し込むときにあわせて注文したバインダーが届きました。
郵便局から届きました。


いざ、開封。バインダー1冊あたり、14部収納可能です。申し込み当時は、創刊特別価格の690円でした。
しめて、3450円なり。


開封すると、バインダー1冊、取り扱い説明書、ナンバリング用のシールが入ってます。
シールは、1から5しかなさそうです。6,7はさてどうしましょう。


付属のプラスティックを取り外し、冊子を上下からクリップする形で留めていきます。


作業時間は、5−10分程度で5冊まとめ終わりました。


2013/04/06 #6、#7 バッテリーとテストボードを取り付け、サーボの動作確認をする 頭部をヘッドスタンドに取り付け、首を動かす

今回も2号あわせて届きました。
表紙を見ると、、、1号、2号と同じロビの写真が使われています。
しかも、向かって右のRobiの写真も同じ、Robiの文字色も1号、2号と同じ。
毎回違うポーズを期待していたのにこれは、残念です。
次号予告ページに8号の表紙写真がのっていますが、これも3号の写真をそのまま使うようです。



6号の付録は、バッテリーケース、サーボケーブル、ネジ、両面テープ


7号の付録は、左耳ベース、左耳裏側カバー、右前腕カバー、ネジ。


今回は、3号の付録についていたテストボードをRobiに取り付けます。
テストボード表面です。コネクタ、スイッチ、LEDが載ってます。


裏面を見ると、TIのMSP430が載っていました。マイコンの選択が意外。


乾電池ケースに単3乾電池を4本を入れ、組み上げます。
上半身が出来上がりました。


横から見たRobi。
背中にテストボードを背負っています。


後ろから見たRobi。
一番下に乾電池BOXがあります。


組み立てを終えて、動作確認をします。
電源スイッチを入れると、LEDが点滅し初期化作業が行われます。
初期化が完了するとLED1が点灯します。
その後、TEST/SETスイッチを押すと、首が左右に動きます。

以上で今号の作業は終了です。

ところで6号にサーボの型番『RS308MD』が記載されていました。
こちらの紹介によるとサフィックスにMがつく双葉製モータは、コマンド方式+PWM方式のようです。
RS308MDは、Robi用に設計されたモータですので類似のRS304の取扱説明書を確認してみました。
取扱説明書によると、コマンド方式とは、RS485による半二重通信のことをさしているようです。だから、ディジーチェーン接続+3線式で構成されているのか。
温度、電圧をはじめとして、色々なパラメータを確認できます。



2013/04/21







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