週刊ロビ

更新日
2013/02/25公開開始


2013/01/14 ドラえもん、ふしぎサイエンスを定期購読する。
大晦日に放送されていたドラえもんの映画を家族でみていた時です。
ドラえもん、ふしぎサイエンスのCMがながれました。
奥さんにおもしろそうだねと話を振ると、奥さんも書店でこのシリーズを見たことがあり、気になっていたようです。
現在、ドラえもんに夢中な上の子に、科学を体験をさせてあげるのに良いきっかけになりそうだねーと話をしていました。
映画の内容より、ふしぎサイエンスの内容が気になりはじめました。
iPadで検索していると、定期購読するとのび太のタケコプターがもらえるようです。しかも、締め切りが年内です。
このチャンスを逃がすわけには行かないと、10冊18510円を小学館のウェブサイトから注文しました。

そして、正月休みがおえ、昨日、合計7冊送られてきました。
左上がのび太のヘリコプターの箱です。


今日は、爆弾低気圧の影響により外は雪が降っており、ドラえもんサイエンスに取り掛かるのに良い日取りです。
Vol.1をあけ、ドラえもんのヘリコプターを上の子と組み立てます。
部品点数は思ったより少なめですが、ネットのレビューを見ると半田付けの箇所が外れやすいようですので注意しながら、組み立てます。


出来上がりました。
ドラえもんは、プラスティック素材なのかと思いましたが、実際は、発泡スチロールでした。



最初、危なっかしくハンドルを回していた上の子ですが、徐々にコツをつかんでき、上手にドラえもんを飛ばしていました。何より、楽しそうにハンドルを回していましたので買ってあげ、よかったです。

本体書籍の解説記事がよくできています。コンパクトにまとめられていますが、夢中で読んでしまいました。

2013/01/19 ドラえもんのタケコクプターを直す。
下の子が、ケーブルを引っ張ったためケーブルが切れてしまったので、修理しました。
分解し、半田ごてで修理。
上の子は、興味深々の様子でこの作業を見てました。


その後、上の子と一緒にLEDライトを組み立てました。
ドラえもんの足を組み立てる箇所が思ったより難しく、手こずりました。
組み立て後、雑誌の説明の通り、ファンにいきをかけますがなかなか回りません。
ドライヤーで風を当てるとようやくドラえもんの手足、体が動き、LEDも点滅するようになりました。


2013/01/20
朝、上の子がドラえもんの付録を持ってきて、これを組み立てようとせがんできます。
3号のタイムマシンをとりだして箱から開けます。


号を重ねる毎に、部品点数が減っています。。。組み立ての難易度を下げているのか?
上の子を手伝い、一緒に組み立てた後、動作確認のため、子供と一緒に外に出かけます。
日のあたる場所をさがし、パネルを太陽に当てると、くるくるタイムマシンが回り始めます。
太陽は偉大だなと改めて感心しつつ、上の子に仕組みを教えてあげます。
上の子は、パネルに手をかざすとタイムマシンは止まり、離すと動くことを理解できたようです。
家に帰ると、上の子は、奥さんに一所懸命仕組みを説明してました。


望遠鏡も作りました。
対象物をうまく捕まえることができません。
暖かくなってきたら、月を見たいですね。



2013/03/24 ドラえもんふしぎサイエンス Vol.8
今回は、ジャイロを使った実験です。


箱の中身は以下のようなかんじです。
右側の黄色い部分がキーパーツ部品です。
重量感があります。


上の子はドラえもんが静止している様子を楽しく見ていますが、下の子は音に驚いて泣いてしまいました。

2013/04/20 ドラえもん ふしぎのサイエンス Vol.9
アニメマシンを上の子と作りました。



付録の箱を開封すると、5つのパーツで構成されています。


組み立てもあっという間に終了しました。単4乾電池を別途用意する必要があります。


向かって右のレバーを回転させると、中央のパーツが回転し、コマ送りでドラえもんが動きます。


NXTを使って自動化してみました。


次回は、いよいよ最終号です。


参考URL
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